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湧泉会 第二ブログ
 
 
 

練習内容
《初級1》

平歩 抱球椿(下段)
平歩 抱球椿(中段)




・第2段階 歩法(内功の養成、強化)

上歩 青龍探爪
上歩 三角歩




・第3段階 基本功(内功の運用、強化)

平歩 起勢式
弓歩 青龍探爪





・第4段階 套路練習(内功の運用、循環)

開門拳 虚式 白猿献果
開門拳 丁字 托天掌
開門拳 左十字脚


初級の第1段階で学ぶ約10種類の基本功を組み合わせた「開門拳」という短い套路(とうろ、型)を学びます。套路練習で重要な事は、一つの動作を終えて次の動作に移る際にも、内部の感覚を途切れさせずに行い、套路の初めから終わりまで意識を途切れさせずに一貫して行う事です。


・第5段階 単操(技法、勁道の習得)

丁字換歩からの大鵬展翅
独立換歩からの抱月掌

単操では、基本や型で学んだ動作を、様々な歩法と組み合わせた練習を行います。開門拳は、套路を学んだだけでは用法は解りませんが、この段階を学ぶとうっすらと使用法が見えてきます。武術的に言えば技の練習、応用や変化の段階となりますが、あまり武術という事に拘らず、体を練る事や身体の中正を心がけて練習していきましょう。単操の稽古も数段階あり、勁道を作る段階から活歩、実践用法の段階があります。


いずれの段階においても、師の存在が絶対に必要で、間違った姿勢や動作を正しく修正してもらう事で内家拳独特の身体の動かし方や力の出し方を学んでいきます。

《初級2》
初級の第1段階が修了した後は、初級の第二段階として「二套拳」という立円動作を中心とした套路とそれに伴う練習方法を学んでいきます。


二套拳 平歩 陰陽開合手
二套拳 踏脚
二套拳 斧刃脚

初級教程の修了後は、楊式及び陳式太極拳の簡化套路や基本功、単操を学び、基礎を充実させた上で伝統拳の学習に進んでいきます。

〔対人練習について〕
武術として本格的に学びたい方は、初級の段階を修了した上で適性を見て用法練習、推手、対打などの対人練習を開始します。用法練習や推手、対打にも様々な段階があり、どの段階まで指導するかは、修行者の努力と当会の判断によります。

推手
定歩 平円 単推手
活歩 立円 双推手


散手対打
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

当会の散手対打は、勝敗を競い合ういわゆる自由組手とは違い、実際の自由な攻防の中で順勢を取り、歩法を含めた攻防一体の動きを一挙動で行えるのを目的に行います。ある意味楽しみながら、対人練習の中で身体を練り込んでいきます。


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